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すみれプロジェクトが始動!
会津から日本一を!

活動報告

2026.06.12
ジュニアすみれ, 結果報告

好記録続出!第2回福島県中長距離記録会に出場!

6月6日に福島市で開催された「第2回福島県中長距離記録会」に出場しました。

当日は好コンディションの中、多くの選手が自己ベスト更新を目指してレースに臨みました。

 

小学生は自己ベストを更新する選手が多く見られました。

1000mに出場した五ノ井選手は、大幅に自己ベストを更新する3分03秒の好記録をマークしました。

スタートから積極的にレースを進め、自ら流れを作る素晴らしいレース運びでした。苦しい場面でもペースを落とすことなく最後まで走り切り、これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。

 

 

 

 

 

 

男子800mでは、三星選手が1分58秒で自己ベストを更新。また、長嶺選手が初の1分台をマークしました。

女子では佐藤選手が2分23秒の好記録を記録しました。

800mは「トラックの格闘技」とも呼ばれる過酷な種目ですが、出場した選手たちは苦しい場面でも諦めずにレースを進め、それぞれが持てる力を存分に発揮しました。

大きな壁を乗り越えた経験や、厳しいレースを走り切った経験は、今後の大きな自信につながるはずです。これからのさらなる飛躍が期待されます。

 

 

 

男子1500mでは、伊藤選手が3分57秒で自己ベストを更新しました。

ラスト400mで一気にペースを上げる見事なレース運びを見せ、後続を大きく引き離してフィニッシュ。

今回の記録は、実に7年ぶりとなる自己ベスト更新。長年積み重ねてきた努力が実を結ぶ結果となりました。4分切りという大きな壁を突破したことは、今後につながる大きな一歩となるでしょう。

 

 

男子3000mには当クラブから多くの選手が出場しました。

多くの選手が8分台をマークする中、手代木選手は全国大会参加標準記録を上回る8分53秒を記録しました。積極的にレースを進め、最後まで集中力を切らすことなく走り抜く素晴らしい内容でした。

全国大会参加標準記録の突破は決して簡単なことではなく、日頃の努力の積み重ねが結果として表れたレースだったと言えるでしょう。

ただし、全国大会出場のためには通信陸上または県中体連で再度標準記録を突破する必要があります。今回の走りを自信に変え、県大会で力を発揮してくれることを期待しております。

 

 

また、今回の大会では自己ベストを更新した選手だけでなく、それぞれが課題や収穫を得ることができました。

悔しい結果となった選手もいましたが、その悔しさこそが次の成長につながります。レース経験を積み重ねながら、目標に向かって前進していきましょう。

 

 

小学生は7月のリレーカーニバル、中学生は6月末の通信陸上競技大会、高校生・一般は7月の県選手権と、それぞれ重要な大会を控えています。

今回の経験を活かして、目標を達成できるように頑張りましょう!

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。